アイアンマン2にブラック・ウィドゥ登場
「アイアンマン2」は2010年に公開された同シリーズの第2作目で、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の3作目です。前作は「インクレディブル・ハルク」、次作は「マイティ・ソー」です。
本作は「アイアンマン1」から半年後の物語で、MCUの重要キャラクターであるブラック・ウィドウが初登場します。S.H.I.E.L.D.との関係が深まり、アベンジャーズの伏線も多く含まれています。さらに「アイアンマン3」につながる黒幕も登場するなど、単独シリーズとしても見逃せない作品です。
今作ではアベンジャーズの一人ブラックウィドゥが登場しています。
アベンジャーズが結成される前のお話ですが、このブラックウィドゥはコミックで最もセクシーな女性31位に選ばれたそうです。個人的には1位だと思います。
特にこの映画に出てくるブラック・ウィドゥことナターシャはとてもセクシーですよ。
アイアンマン2のあらすじ(ネタバレ注意)
スターク社は、未来の技術を発表する「スターク・エキスポ」を開催しました。しかし、軍事会議でアイアンマンを兵器と見なされ、スーツの引き渡しを命じられましたが、スタークはそれを拒否し、アイアンマンは世界を守る存在だと主張しました。
一方、かつてスタークの父ハワードと共にリアクターを開発していたアントン・ヴァンゴが亡くなりました。アントンはハワードとの確執があり、その息子イワンはスターク一族への恨みを抱いていました。イワンは父の発明であるリアクターを自ら生み出し、ウィップラッシュ・マーク1を発明しました。
スタークは徐々に体を蝕む毒素に苦しんでいた。自分の最期が近づく中で、会社社長の座をペッパーに譲り、ナタリー・ラッシュマンを秘書に置いた。モナコでのカーレースの最中、ウィップラッシュが襲撃してきたが、ハッピーとペッパーの助けでアイアンマンスーツを着用し、ウィップラッシュのリアクターを外すことに成功した。イワンは刑務所に送られた。
スターク社の競合企業ハマー・インダストリーの経営者ジャスティン・ハマーは、スタークの技術力に嫉妬していました。ハマーは刑務所からイワンを連れ出し、アイアンマンを倒すためにスターク・エキスポに自作のロボットで乗り込むよう頼みます。しかしイワンはハマーの指示を無視し、スーツをドローンに改造していきます。
毒素の影響で自暴自棄になったスタークは、アイアンマンスーツを着て酒に酔いパーティで暴れ出しました。怒ったローディはマーク2を奪い、スタークと喧嘩を始めます。ローディはマーク2を着たまま、空軍基地に帰還します。(これが改造されてウォーマシンになります)
そこへフューリーがスタークを訪れ、ナターシャ・ロマノフがS.H.I.E.L.D.のスパイであることが明らかになります。絶望的な状況にあるスタークに対し、フューリーは「まだ全てを試していないはずだ」と助言します。
ハワードがS.H.I.E.L.D.の創設者の1人であり、トニーを高く評価していたことが明らかになった。スタークはハワードの遺品の中に息子への期待のメッセージを見つけ、それを励みに新しいアーク・リアクターを作り上げた。
イワンがスタークに復讐を企てるが、スタークはそれを察知してエキスポに向かう。エキスポでは、ハマーがドローンとウォーマシンを紹介していた。アイアンマンが現れると、イワンが遠隔操作でドローンを暴走させ、戦闘が始まる。ロマノフがハマー社に潜入するが、イワンは不在。ウォーマシンの洗脳を解き、アイアンマンとウォーマシンはドローンを撃退する。そこに改良されたウィップラッシュが現れ、2人で協力して倒す。ウィップラッシュとドローンは自爆するが、スタークはペッパーを助け出し、和解する。スタークとローディは国を守ったとして勲章を授与される。

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ブラック・ウィドゥとウォーマシーンが初登場
後に結成されるアベンジャーズのメンバーであるブラックウィドゥとウォーマシーンが本作では初登場するのは見逃せません。
ブラック・ウィドゥ
ナターシャ・ロマノフ、通称ブラック・ウィドウ。『アイアンマン2』に初登場した元KGBスパイで、超一流の暗殺スキルを持つ世界最高のエージェント。知性と美貌、戦闘力を兼ね備えたクールビューティーだが、実は過去の悲しみに苦しんでいる。MCUやアベンジャーズの作品で活躍し、作品を重ねるごとに人間らしい表情を見せるようになる。

ウォーマシーン
ジェームズ・"ローディ"・ローズ。アイアンマン2に登場するキャラクター。ドン・チードルが演じる。トニー・スタークの古くからの友人で、アメリカ空軍大佐。トニーの家から盗んだアーマーを着用し、ウォーマシンとして活躍する。生身の人間としても優れた能力を持つが、トニーに振り回されることも多い。

アベンジャーズシリーズ時系列
(フェーズ1)
- アイアンマン(2008)
- インクレディブル・ハルク(2008)
- アイアンマン2(2010)
- マイティ・ソー(2011)
- キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャーズ(2011)
- アベンジャーズ(2012)
(フェーズ2)
9. キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー(2014)
11. アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015)
12. アントマン(2015)
(フェーズ3)
14. ドクターストレンジ(2016)
15. ガーディアン・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017)
16. マイティ・ソー バトルロイヤル(2017)
18. ブラックパンサー(2018)
20. アントマン&ワイプ(2018)
21. キャプテンマーベル(2019)
(フェーズ4)
24. ワンダヴィジョン(2021)
25. ファルコン&ウィンターソルジャー(2021)
26. ロキ(2021)
27. ブラックウィドゥ(2021)
28. シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021)
29. エターナルズ(2021)
30. ホークアイ(2021)
31. スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム(2021)
32. ムーンナイト(2022)
33. ドクターストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス(2022)
34. ミズ・マーベル(2022)
35. ソー:ラブ&サンダー(2022)
36. シー・ハルク:ザ・アトーニー(2022)
37. ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー(2022)
38. アントマン&ワプス:クアントマニア(2023)
39. ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME3(2023)
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