今この瞬間!

雑記と北九州市とその周辺の食レポや日々の食事について

僕はコーヒーが飲めない第3巻を読んだ感想!!

当ブログではアフィリエイト広告を利用しています

(∩^o^)⊃━☆

読者登録よろしくお願いします

僕はコーヒーが飲めない第3巻を読んだ感想!!

 

2016年1月2日に出版されています。

原作 福田幸江

作画 吉城モカ

監修 川島良彰(コーヒーハンター)

 

あらすじ

最高のコーヒーを競い合うプロジェクト[王様コーヒー]での対決にむけて、TDCはコナコーヒーに目を付けた。現地・コナに飛んだ花山たちは、パートナーとなる農園を探索していた。しかし第一候補のビッグツリー農園は畑も荒れているし、産地偽造のうわさもあり、なかなか信頼がおけない。また第二候補のオマオマオ農園は頑固な農園主のパーシーがコーヒーを譲ってくれないと八方ふさがり。一方で対戦相手の天堂率いるRDCは、80年代から高級コーヒーとして知られるブルーマウンテンに目を付けたという情報を入手する。

序盤はブルマンのお話とインスタントコーヒーのお話ではじまります。

ブルマンのお話はこちらをご参考にどうぞ

www.hitoritabi.shop

インスタントコーヒー

インスタントコーヒーとは簡単に言うとコーヒーの抽出液から水分を取り除いたものです。と 花山君の説明はつづきます。

大きく分けて、スプレードライ製法とフリーズドライ製法の二つがあります。

前出は粉々のコーヒー、後出は粒粒のコーヒーです。

香りもあって、溶けやすい、フリーズドライ製法のほうが優れているそうです。

そこで、無知な東郷猛出店じゅんび室室長は最高の豆を使用したインスタントコーヒーの中でも、コーヒーのもつ風味やアロマをさらにプラスした「レギュラーソリュブルコーヒー」の販売を提案します。

しかし安価が売りのインスタントコーヒーの価格が高価になり、一瞬で却下となります。

インスタントコーヒーは通常「無添加」が基本であり、たまに高級なものが存在することがあり、なかなか美味しかったりします。

本編では、中盤から終盤にかけて、希望のコーヒー農園との契約獲得のストーリーが実に軽快に進んでいきます

そして次回は、スタバでも採用されている、エスプレッソコーヒーそのおいしさの秘密と、果たして花山はエスプレッソを採用するに至るのかが第4巻の冒頭の見どころとなっています。

漫画を読んでみたい方はこちらをクリック↓


僕はコーヒーがのめない(3) (ビッグコミックス)

 

「あわせて読みたい」

meipapa.hatenablog.jp

meipapa.hatenablog.jp

このブログを見ていいなぁと思っていただけたら下記のランキングにポチっとお願いします。

 

ブックマークとブクマコメント及びコメントをいただけたら幸いです。